本記事では、キャンティの登場エピソード(アニメ・漫画・映画など)から重要回を厳選。
以下のエピソードを押さえることで、キャンティの人物像や背景、これまでの歩みが把握できる。
活躍を効率よく知りたい人や、名シーンを振り返りたい人に役立つ。
【このキャラクターの登場エピソードを漏れなく確認したい人へ】全登場回リストはこちら
目次
キャンティのポイント
キャンティは黒の組織のスナイパーで、コルンとコンビを組むことが多い。
気性が荒く衝動的で、慎重さに欠ける一方、狙撃の腕前は一流。
「漆黒の追跡者」や「純黒の悪夢」では仲間の死を気にかける様子もなく、幹部を殺して喜ぶ場面もある。
注目ポイント
スナイパーとしての活躍
キャンティの重要回
「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間 」
【48巻File9-49巻File4】アニメ426話
キャンティの初登場回。
スナイパー仲間・カルバドスを見殺しにしたベルモットを嫌っていると語り、彼女の乗る車を殴るなど、気性の荒さを見せる。
「黒き13の暗示/迫る黒の刻限/赤く揺れる照準」
【67巻File4-8】アニメ579-581話
デパートで爆弾騒ぎが起きる中、黒の組織が赤井秀一と思われる人物の狙撃を試みる回。
キャンティはジンの指示を待ちきれず「殺るの?殺らないの?」と急かし、短気な一面を見せる。
さらに、爆弾テロでは、多くの客がいる中でライフルを構える姿を見られるという、スナイパーとして重大なミスを犯している。
「黒ずくめの謀略」
【100巻File3-8】アニメ1077-1079話
キャンティの登場シーンが最も多いエピソードの1つで、狙撃シーンの他、FBIとのカーチェイスシーンも描かれる。
追っていたFBI捜査官を見失い、捜索する場面では早々に癇癪を起こしており、地道な追跡や推理が苦手なことがうかがえる。