本記事では、目暮警部の登場エピソード(アニメ・漫画・映画など)から重要回を厳選。
以下のエピソードを押さえることで、目暮警部の人物像や背景、これまでの歩みが把握できる。
活躍を効率よく知りたい人や、名シーンを振り返りたい人に役立つ。
【このキャラクターの登場エピソードを漏れなく確認したい人へ】全登場回リストはこちら
目次
目暮警部のポイント
警視庁捜査一課の警部・目暮十三は、刑事たちから慕われる上司であり、毛利小五郎の元上司でもある。
面倒見が良く、温厚な人格者だが、探偵の推理に頼りがちな一面も。
実は第1巻から登場している、シリーズ最古のキャラクターの1人。
注目ポイント
【慕われる上司】面倒見の良さと人望の厚さ
【ラブコメ】妻・目暮みどりとのなれそめや関係性
特に「封印された目暮の秘密」は目暮が主役の必見回。
目暮警部の重要回
「アイドル密室殺人事件」
【1巻File6-9】アニメ3話
初めて「眠りの小五郎」が事件を解決するエピソード。
小五郎の推理力を見直した目暮警部は、その後の事件でも彼の能力を頼りにするようになる。
「封印された目暮の秘密」
【28巻File11/29巻File1-2】アニメ217-218話
目暮警部がフィーチャーされた貴重なエピソード。
彼がいつも被っている帽子に隠された秘密や、妻とのなれそめが描かれている。
「14番目の標的」
【映画】
目暮警部が事件のターゲットとなる映画。
犯人に狙われ怪我をするものの、すぐに現場に復帰しており、そのプロ意識の高さが光る。
「漆黒の追跡者」
【映画】
目暮警部が最も活躍する映画。
広域連続殺人事件が発生し、各県警の刑事が集まった合同捜査会議が開かれる。
その陣頭に立ち、リーダーシップを発揮する姿が描かれている。