本記事では、脇田兼則の登場エピソード(アニメ・漫画・映画など)から重要回を厳選。
以下のエピソードを押さえることで、脇田兼則の人物像や背景、これまでの歩みが把握できる。
活躍を効率よく知りたい人や、名シーンを振り返りたい人に役立つ。
【このキャラクターの登場エピソードを漏れなく確認したい人へ】全登場回リストはこちら
脇田兼則のポイント
※ネタバレ注意
以下、キャラクターの正体について言及。
「いろは寿司」の板前・脇田兼則の正体は、黒の組織のNo.2「ラム」である。
素性を隠し、毛利小五郎に弟子入りしながら暗躍する。兄弟子の安室透とともに事件捜査へ関わることも。
普段はとぼけた言動で周囲を欺くが、組織では冷酷なブレーンとして動く。
二手三手先を読む知略と推理力で、FBIを追い詰める場面も見どころ。
【表の顔】板前で小五郎の弟子
【正体】組織No.2「ラム」として暗躍
脇田兼則の重要回
「となりの江戸前推理ショー」
【92巻File5-7】アニメ894-895話
「いろは寿司」で事件が発生し、脇田兼則が板前として初登場。
本領発揮とまではいかないものの、犯人を特定する中で鋭い指摘をし、持ち前の推理力の片鱗を披露している。
また、小五郎に弟子入りを志願する。
「黒ずくめの謀略」
【100巻File3-8】アニメ1077-1079話
脇田の正体が明かされる重要回。
その実力が存分に示され、卓越した頭脳を持つことが浮き彫りになる。
「騎士は見ていた」
【104巻File1-3】アニメ未収録話
脇田がミスを犯した事件。
後述の「17年前の真相」につながるエピソード。
「17年前の真相」
【104巻File4-7】アニメ未収録話
黒の組織が天才騎士と資産家を殺害。
この事件をきっかけに、黒田管理官や若狭先生など、組織と各方面との因縁が生じる。
『名探偵コナン』史上でも重要な事件の1つであり、必見のエピソード。