本記事では、遠山和葉の登場エピソード(アニメ・漫画・映画など)から重要回を厳選。
以下のエピソードを押さえることで、遠山和葉の人物像や背景、これまでの歩みが把握できる。
活躍を効率よく知りたい人や、名シーンを振り返りたい人に役立つ。
【このキャラクターの登場エピソードを漏れなく確認したい人へ】全登場回リストはこちら
目次
遠山和葉のポイント
遠山和葉の登場回の内容は、服部平次とのラブコメが中心となっている。
側から見れば2人は両思いであることは明らかだが、お互いの気持ちに気づかず、106巻でカップルになるまで焦ったい関係が続く。
その間、平次の婚約者を自称する恋敵・大岡紅葉も登場し、一悶着ありながらも最終的に気持ちが通じ合うまでの様子は必見。
注目ポイント
幼なじみの服部平次とのラブコメ
遠山和葉の重要回
「浪花の連続殺人事件」
【19巻File5-8】アニメ118話
和葉の初登場回。
服部平次と毛利蘭の関係を誤解しており、現在の気さくな印象とは違う、ツンとした態度を見せている。
「そして人魚はいなくなった」
【28巻File6-10】アニメ222-224話
平次と和葉の強い絆が描かれる重要回。
絶体絶命のピンチで、和葉が平次の手を刺し「自分を見捨てて生き延びろ」と伝える名シーンは必見。
「『傀儡の悪魔』の呪い」
【106巻File6-10】アニメ未収録話
平次と和葉がカップルになる話。
「から紅の恋歌」
【映画】
和葉と恋敵の大岡紅葉がメインキャストの映画。
平次との恋愛関係を中心に描かれることが多い和葉だが、本作では未経験者ながら競技かるた大会に挑む強い精神力など、内面の魅力が存分に描かれている。
「100万ドルの五稜星」
【映画】
平次と和葉のラブコメが主軸の映画。
函館を舞台に、恋人になる一歩手前の、もどかしい空気感が描かれている。