本記事では、妃英理の登場エピソード(アニメ・漫画・映画など)から重要回を厳選。
以下のエピソードを押さえることで、妃英理の人物像や背景、これまでの歩みが把握できる。
活躍を効率よく知りたい人や、名シーンを振り返りたい人に役立つ。
【このキャラクターの登場エピソードを漏れなく確認したい人へ】全登場回リストはこちら
妃英理のポイント
妃英理は「法曹界のクイーン」と称される敏腕弁護士で、毛利蘭の母。
頭脳明晰で、小五郎に代わって推理を行うエピソードも。
恋愛面では夫・小五郎の発言に一喜一憂しつつも、素直に復縁できない複雑な心情を抱えている。
【敏腕弁護士】「法曹界のクイーン」として活躍
【推理力】小五郎不在時に推理
【ラブコメ】小五郎への想いと複雑な恋愛模様
妃英理の重要回
「スキューバダイビング殺人事件」
【17巻File3-5】アニメ114-115話
妃英理と別居中の夫・毛利小五郎の拗れた関係がよく描かれている。
この回を押さえておくと、今後の2人の言動がより理解しやすくなる。
「容疑者・毛利小五郎」
【27巻File1-3】アニメ199-200話
英理が結婚記念日に毛利小五郎へネクタイを渡そうとする場面があり、別居中ながらも夫への想いが垣間見えるエピソード。
一方、小五郎も「帰ってきてほしい」と本音を漏らす。
「似た者プリンセス」
【40巻File10/41巻File1-3】アニメ333-334話
妃英理が工藤新一の母・有希子とともに、小五郎に代わって事件を解決する珍しい回。
高校の同級生である2人が、弁護士と女優というそれぞれの職能を生かし、事件を解決へと導く。
「妃弁護士SOS」
【93巻File3-5】アニメ901-902話
妃英理が誘拐される事件で、小五郎は妻の口癖や弁護士特有の癖を手がかりに居場所を突き止め、救出に成功する。
また、小五郎は「英理の裸を見ていいのは俺だけだ」と発言。
「14番目の標的」
【映画】
毛利夫婦の過去や2人の関係性が丁寧に描かれており、毛利小五郎と別居に至ったきっかけも語られる。
夫婦の歴史を知るうえで重要な一作となっている。