本記事では、怪盗キッドの登場エピソード(アニメ・漫画・映画など)から重要回を厳選。
以下のエピソードを押さえることで、怪盗キッドの人物像や背景、これまでの歩みが把握できる。
活躍を効率よく知りたい人や、名シーンを振り返りたい人に役立つ。
【このキャラクターの登場エピソードを漏れなく確認したい人へ】全登場回リストはこちら
怪盗キッドのポイント
通称・怪盗キッド、正式名称は怪盗1412号。
元々は『まじっく快斗』(作・青山剛昌)の主人公で、『名探偵コナン』ではゲストキャラとして登場中。
怪盗キッドの重要な要素が3つある。
【マジック】盗みをエンターテイメントへと昇華させる華麗な手腕
【変装】老若男女を自在に演じ分ける卓越した技術
【対決】コナンや鈴木次郎吉、中森銀三らとのバトル
また 「殺しはしない」「目的の宝石以外は返却」など、独自の哲学を持つ。
犯罪者でありながら、探偵であるコナンと時に共闘する不思議な関係性も見どころ。
〇〇の重要回
「コナンvs.怪盗キッド」
【16巻File6-9】アニメ76話
コナンとキッドの初対面回。現在とは異なり、両者の関係には緊張感が漂う。
「怪盗はあざやかに獲物を盗み出す創造的な芸術家だが、探偵はその跡を見てなんくせつけるただの批評家に過ぎねーんだぜ?」というキッドの名言が生まれた、必見のエピソード。
「怪盗キッドの驚異空中歩行」
【44巻File7-10】アニメ356話
怪盗キッドが空中を歩いて見せる驚異のマジックを披露するエピソード。
今後たびたび攻防戦を繰り広げることになる鈴木財閥相談役・次郎吉との初対決でもある。
「怪盗キッドと四名画」
【53巻File1-4】アニメ469-470話
「人の命は盗らない」という怪盗キッドのポリシーが明かされる重要なエピソード。
彼の見事な変装術が披露されており、どの人物に変装しているかを予想しながら話を追うと、さらに楽しめる。
「世紀末の魔術師」
【映画】
コナンの正体に気づき、新一に変装。
冒頭の歩美とのシーンでは、小学生相手でも子ども扱いせず、女性として接する紳士的なふるまいが印象的。
「100万ドルの五稜星」
【映画】
怪盗キッドと平次がメインキャストの映画で、キッドの家族や幼なじみにもスポットが当てられる。
コナンとの意外なつながりや物語の本筋に影響を与える情報が明かされ、服部平次との初の直接対決も見どころ。