本記事では、ジンの登場エピソード(アニメ・漫画・映画など)から重要回を厳選。
以下のエピソードを押さえることで、ジンの人物像や背景、これまでの歩みが把握できる。
活躍を効率よく知りたい人や、名シーンを振り返りたい人に役立つ。
【このキャラクターの登場エピソードを漏れなく確認したい人へ】全登場回リストはこちら
ジンのポイント
黒の組織の幹部・ジンは、現場の指揮官的な役割を担う。
目的のためなら仲間の命すら犠牲にし、裏切り者を容赦なく抹殺する。
常にウォッカと行動を共にし、シリーズを通してFBIや灰原哀を執拗に追い詰めている。
また、組織内でも中枢に近い存在であり、その行動や価値観を理解することで、黒の組織が用いる手口や組織全体の方針も見えてくる。
【指揮官として】「ブラックインパクト!」以降のFBIとの攻防
ジンの重要回
「黒の組織との再会」
【24巻File7-11】アニメ176-178話
組織を裏切った灰原哀と対面し、自らの手で銃を向けて抹殺しようとする回。
「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」
【48巻File9-10/49巻File1-4】アニメ425話
原作屈指の大規模な黒の組織とコナン陣営の攻防が幕を開ける。
クライマックスは後述の「赤と黒のクラッシュ」へ引き継がれていく。
「赤と黒のクラッシュ」
【57巻File9-59巻File1】アニメ495-504話
FBIとの対決の続編で、ジンの指揮官としての姿が際立つエピソード。
「黒の組織の影」(【53巻File7-54巻File2】アニメ462-465話)もあわせて確認すると、本作をより深く楽しむことができる。
「天国へのカウントダウン」
【映画】
ジンの劇場版初登場作。
ウォッカとともに灰原哀を追い詰め、抹殺を試みる。
「漆黒の追跡者」
【映画】
ジンの非情さと恐ろしさが際立つ作品。
組織の重要な情報を守るため、メモリーカードごと仲間を撃ち抜くよう指示を下す冷酷な判断が描かれる。
「純黒の悪夢」
【映画】
裏切り者への容赦ない姿勢が描かれる一作。
組織内のスパイを次々と抹殺し、疑念のかかったバーボンやキールを拘束する冷徹な判断が描かれる。
「黒鉄の魚影」
【映画】
黒の組織内での役割や指示の伝達、会議の様子など、仕事の進め方や力関係が垣間見える貴重な作品。
ジンが「このクソシステムが!」と激昂する場面も。