本記事では、ジェイムズの登場エピソード(アニメ・漫画・映画など)から重要回を厳選。
以下のエピソードを押さえることで、ジェイムズの人物像や背景、これまでの歩みが把握できる。
活躍を効率よく知りたい人や、名シーンを振り返りたい人に役立つ。
【このキャラクターの登場エピソードを漏れなく確認したい人へ】全登場回リストはこちら
目次
ジェイムズのポイント
FBI捜査官・ジェイムズ・ブラックは、赤井秀一やジョディの上司として、日本での極秘捜査を指揮。
捜査にプラスに働くと考えれば赤井の単独行動やコナンの任務参加を容認するなど、柔軟な判断力でチームをまとめている。
部下のメンタルケアにも配慮しながら、難しい捜査を遂行する手腕は必見。
注目ポイント
【リーダーシップ】極秘捜査を指揮
【柔軟な判断力】赤井の単独行動などを容認
【部下への配慮】メンタルケアも重視
ジェイムズの重要回
「シカゴから来た男」
【32巻File8-10】アニメ258-259話
ジェイムズ・ブラックの初登場回で、誘拐犯に人質として連れ去られる。
危機的な状況下でも瞬時の判断で自身の所在を伝える暗号をコナンに託すなど、捜査官としての貫禄が際立つエピソード。
「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」
【48巻File9-10/49巻File1-4】アニメ425話
FBIの捜査官としてジェイムズ・ブラックがコナンと改めて顔を合わせる回。
赤井秀一の単独行動を咎めず、捜査に有益なら柔軟に容認する姿勢を見せる。
また赤井について「恋人を失って以降は心を閉ざす傾向がある」と語り、チームをまとめる上司としての苦労もうかがえる。
「赤と黒のクラッシュ」
【57巻File9-59巻File1】アニメ495-504話
FBIと黒の組織の最大の攻防戦。
ジェイムズは指揮官として活躍し、キールを病院に匿い組織との接点を作る。