本記事では、諸伏高明の登場エピソード(アニメ・漫画・映画など)から重要回を厳選。
以下のエピソードを押さえることで、諸伏高明の人物像や背景、これまでの歩みが把握できる。
活躍を効率よく知りたい人や、名シーンを振り返りたい人に役立つ。
【このキャラクターの登場エピソードを漏れなく確認したい人へ】全登場回リストはこちら
目次
諸伏高明のポイント
諸伏高明は長野県警の刑事で、「コウメイ」の異名を持つ。
子供の頃に両親を殺されるという壮絶な経験をしている。
東都大学法学部を首席卒業しながらもノンキャリアで県警本部入りし、大和敢助の負傷事件を単独で追った結果、所轄へ異動となった。
また、黒の組織に潜入し殉職した弟・諸伏景光とのエピソードも見どころ。
注目ポイント
【過去】両親の死、所轄への異動
【関係】大和敢助や弟・景光との関係
諸伏高明の重要回
「死亡の館、赤い壁」
【65巻File8-11/66巻File1】アニメ558-561話
諸伏高明の初登場回。
大和敢助の事故を独自に捜査したことで、長野県警本部から新野署へ異動したことが判明。
「キッドVS高明 狙われた唇」
【96巻File4-7】アニメ983-984話
高明が怪盗キッドと智慧比べするエピソード。
キッド警備の参謀役として参加し、目標の宝石を見ている客にじっくり展示しながらも、キッドの手から守るという難題を奇抜なアイデアでクリアする。
また、立ち寄った警視庁で弟・景光の死を知る。
「36マスの完全犯罪」
【97巻File2-6】アニメ1003-1005話
高明は現場で毛利の弟子・安室透と遭遇し、彼が弟・景光の友人であることに気づく。
「隻眼の残像」
【映画】
諸伏高明はじめ、長野県警のキャラクターがメインキャストの映画。